親が毎朝のように日本経済新聞の株価情報を眺めていたのを見て育った私は、バブル崩壊の時に株の恐ろしさを心底思い知ったのですが、それでも「株の仕組み」というものを知るにつれ「株の本質」「経済の流れ」というものを素人頭で「大切なものなのだな」と理解し、参加していけたらよいなー、となんとなく思っていた20代。毎月決算型投信(毎月〆るので毎月10円程度の配当がもらえる)というものを知り、銀行よりずっと実入りが良いじゃないか!とSBI証券(ネクシィーズ・トレード)に結婚祝いの一部を預け入れて小額投資を始めたのでした。その額10万円。
10万円を預け入れた理由としては「入金特典が付くから」であって、投資自体は1万円からでも余裕で開始できます。
SBI証券(ネクシィーズ・トレード)はNISAなら手数料も税金もかからないので、年間100万円未満をまわしていくのであれば余計なお金は取られずに済むのも嬉しいところ。ほかの証券会社は利用したことないのでよくわからないのですが・・・。

経済や株についてえらい簡単にわかりやすく紹介してくれる本はやっぱり「経済ってそういうことだったのか会議」佐藤正彦著。
この本は本当に基本的なことしか書いてないのであまり時代に左右されませんが、時代背景は常に変化するものなのでそのあたりまで理解するのであれば30~40代前後の方に非常におすすめの本となっています。amazonで中古本1円から出ているので興味のある方はぜひ。

 

預け入れた10万円はアルバイトなんかのお金を少しづつ入金していったり、配当、アベノミクスの株価上昇など様々な要因が積もり積もって約10年で45~50万くらいの株式資産となりました。(日々変動します)

「株はもう儲からない」と言われるようになってから株を買い始めた身としては価値の上下よりも配当や株主優待が楽しみなので「株価は安い時に配当や優待の良いものを取得してずっと持ってる」「受け取ってみたい配当があったら手持ちの株の中から処分して資金を作り、買う」ということをただ繰り返すだけのお仕事になりました。
よほど一流企業の株を優待がもらえるほどの金額で取得するのは無理なのですが低額でも「上場1周年お祝い優待」「記念配当」なんかのイベントを設けている企業もあってそこそこ楽しく株主ライフを送っています。お祝い優待でどぶろく1本送られてきたときはびっくりしました。

特におすすめなのは全国イオンの株です。たびたびイオンラウンジでコーヒーやおやつをいただいてます。映画も1000円でポップコーン付きで見れるし、3%のキャッシュバックもあるし。ただ、ここ数年でググっと株価が上がってしまったので取得が難しくなった感がありますね・・・。

そんな私には愛知にいた頃はずっと果たせなかった野望がありました。
それは「株主総会」なるものに行くこと。愛知にいたときは「地元企業」に購入できるレベルの企業がなかったので。

会社から株を買うと、そのお金を元手に会社がうまく経営運用し、得た利益を優待や配当で還元する・・・
その経営運用の部分を株主に公開するイベントが「株主総会」なわけですが。

内容もさることながら、資料やノベルティにも非常に興味があります。
ノベルティは一般的に「お土産」と呼ばれていて、お土産なしを謳っている企業も多いのですがなんだかんだいただけるケースが多いみたいです。以前は株主総会でビュッフェを開催する飲食チェーンの企業もあったとか。2010年まで行われていたavexの株主総会ライブはあまりにも有名ですね。(今は開催されていません)

愛知にいた頃と違って今は都内にも行けるし、マウスコンピューターが春日部市民文化会館で総会やるらしいのでお土産のあるなしは関係なく、一度足を運んでみたいと思います。

いまは手数料のかからない証券会社も多いので、何を基準にして証券会社を選べばよいかよくわからない人も多いと思いますが・・・証券会社によって扱う銘柄(企業)が違うので、買う株を決めている人はその株を扱っている証券会社に口座を作るべきです。
私はスマホアプリやサイトの見やすさでSBI証券(ネクシィーズ・トレード)を選択しています。
某証券会社は「ショッピングポイントを投資できる」というサービスも行っているようですね。よくネット通販をする人には良いかもしれません。

もしSBI開設をするのであれば紹介制度があるようなのでお声がけください。
ご紹介プログラム(下のほうに口座開設特典に関する紹介へのリンクがあります)

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